【高松宮記念】武豊騎手が負傷のためレシステンシアは浜中俊騎手に乗り替わり

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武豊騎手(52)=栗東・フリー=が負傷のため、今週の3月27、28日の騎乗を見合わせることが22日、分かった。28日の高松宮記念・G1(中京)で騎乗予定だったレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)は、浜中俊騎手(32)=栗東・フリー=に乗り替わると、同馬を所有するキャロットファームのホームページで同日、発表された。

武豊騎手は3月20日の阪神競馬10Rで騎乗していたソウルトレインがゲート内で暴れた際に負傷。その後も当日は騎乗を続け、12Rでは勝利を挙げたが、全レース終了後に競馬場内の診療所で、右足部じん帯損傷と診断され、翌3月21日の阪神競馬での騎乗を全てキャンセルしていた。

浜中俊騎手

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