2013年 第43回高松宮記念 レース後のコメント

   

中京11Rの高松宮記念(4歳以上GI・芝1200m)は、1番人気ロードカナロア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1のレコード。1馬身1/4差の2着に2番人気ドリームバレンチノが、ハナ差の3着に10番人気ハクサンムーンがそれぞれ入線。

ロードカナロアは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レディブラッサム(母の父Storm Cat)。通算成績は15戦10勝となった。

【2013年 高松宮記念 レース後のコメント】

1着 ロードカナロア 岩田康誠騎手
「スタートはあまりよくありませんでしたが、どの位置でも我慢してくれて、最後までしっかり伸びています。まだ香港スプリントの頃の走りではありませんでしたが、このあとひと夏越えて、もっとパワーアップした姿を見たいと思います」

2着 ドリームバレンチノ 松山弘平騎手
「スタートはロードカナロアより速かったのですが、すぐに挟まれてしまいました。その後はロードの後ろでいい形で進めましたが、最後は負けてしまいました。でも、GIのこのメンバーの中で力は見せてくれました」

3着 ハクサンムーン 酒井学騎手
「スタートはメモリアルイヤーのほうが速かったのですが、レース前からハナを主張していたからなのか、ハナを切れました。残り50mで体が浮いてしまい、最後の坂がこたえたようです。それでも強い2頭に続く3着ですからね」

4着 サクラゴスペル 横山典弘騎手
「これから経験を積んでいけば、まだまだ強くなると思います」

5着 ダッシャーゴーゴー 川田将雅騎手
「よくがんばっていますが、大外枠がこたえたようです」

6着 マジンプロスパー 福永騎手
「馬力がある馬なので、最初から内を回ろうと思っていた。ハクサンに付いていったが、追いつけなかった。」

7着 スギノエンデバー 北村友騎手
「落ち着きがあったし、状態は良かった。もう少しペースが流れてくれれば良かったが…。」

8着 フィフスペトル 戸崎騎手
「少しズブくなっているので、距離が延びた方が良さそう。」

9着 サンカルロ 吉田豊騎手
「3~4コーナーをロスなく回りたかったのですが、後ろの位置で外々を回らされる展開になり、脚をためることができませんでした。結果、ジワジワとしか伸びませんでした」

10着 メモリアルイヤー 吉田隼騎手
「2番手で競馬をしてもいいと言われていた。息が入っていいペースだったが…。」

11着 アイラブリリ 幸騎手
「ゲートをポンと出てマイペースで行けたが、緩い馬場を苦にしていた。」

12着 ツルマルレオン バルジュー騎手
「いいポジションで運べたが、ラスト1Fで止まってしまった。」

13着 シルクフォーチュン C・デムーロ騎手
「ロードの後ろからいい感じで運べた。きょうは一線級相手で厳しかったが、慣れれば芝でも問題ない。」

14着 エピセアローム 武豊騎手
「ボコボコした馬場に脚をとられ気味だった。いい位置をとれたけれど、最後は反応が悪かった。」

15着 アドマイヤセプター 池添騎手
「テンに無理せず後方から。まだ状態が戻りきっていない感じで…。」

16着 モンストール 丸田騎手
「追走に脚を使わされた。もっと距離があった方がいい。」

17着 ミキノバンジョー 太宰騎手
「いいポジションをとれたけれど、やっぱりG1では厳しい。」

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