コースの特徴

【中京競馬場 芝1200m】
高松宮記念 レースコース

スタート地点は2コーナー出口付近。向こう正面を通り中間点となる「⑥」のハロン棒を通過。最終の直線を通ってゴールとなる。この間の所要時間は僅か70秒。直線が短く、ゴール前200mは緩い上り坂をのぞけばほぼ平坦になっている。短距離レースではあるが逃げ・先行馬が勝ちにくいコースとなっている。

スタート地点は向正面直線の真ん中付近。緩やかな上り坂を120m進んだ後、緩やかな下り坂に入る。3~4コーナーは部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられた。ラスト240mはほぼ平坦。なお、芝コース全体の高低差は3.5m。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに412.5m。従来よりもより98.7m延長され、京都芝外回りコースよりも長くなった。

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公開日:
最終更新日:2013/02/17