電子決裁について
電子決裁とは?

- 世界で唯一のデジタルコードを持ったICを内蔵した印鑑です。
- 電池は不要で、形状(丸印・角印)を選びません。
- 朱肉をつけて通常の印鑑としても使えます。
【材質】
木、水晶、象牙など 金属以外であればOK
【種類】 実印、銀行印、認印など、自由にできます
電子決裁によるビジネス文書とセキュリテイの統合

- IT技術の発展と共に、電子決裁技術も日々進化しています。そんな中、ビジネス文書のペーパーレス化はなかなか進まないのが現状です。それは、印鑑による認証が中心の業務運営をそのまま電子決裁文書に置き換える技術が無かったことにあります。
- 電子決裁は、パスワードを遥かに超える安全性と利便性を備え、電子文書の作成からベータベースまで統合し、今までの業務運用をそのまま電子決裁によるワークフローに置き換えることができます。改竄防止、セキュリテイ確保、データの加工利用、コスト削減、業務効率化 etc 多くのメリットを受けることができます。
- タイムスタンプの埋込み、PKIの併用などもでき、e文書法への適合も可能です。配信された電子文書を確認し電子で押印するという作業で、ビジネス文書が自動的に整理・保存されていきます。
- インターネット通信環境さえあれば、24時間、世界中から電子文書への押印ができるのでビジネスチャンスを逃しません。直ぐに導入でき、目に見える効果をもたらすツールが、ネクステージ電子決裁システムです。