電子決裁システムのビジネスメリット
セキュリティ管理
電子決裁によるログインによリ簡単・確実な認証が行えます。- ID・パスワードのように盗まれたり、忘れる心配がありません。
- 押印された文書はセキュリティ機能により改ざんを防止できます。
- 承認後の文書も所属部署や役職等を利用しアクセス権限の設定が可能なため機密文書管理も万全です。
文書管理
紛失の危険をなくし、探す手間や時間を短縮できます。- 承認の進み具合をリアルタイムで把握できます。
- 管理文書、添付書類、コメント履歴などをネットワーク上で一元管理。
- 全文検索や、管理文書内の指定項目(件名、金額など)の一覧表示が可能です。
- 知識資産が蓄積されることによりナレッジマネジメントが実現、分析や統計など文書の効果的な活用が実現できます。
- XML Webサービスにより基幹業務システムとの連携もサポートします。
- 自動連番設定により文書管理が容易になります。
- e文書法にも対応できます。
コストダウン
ペーパーレスを推進!- 紙代、印刷代、輸送費、文書保管の為のファイルやスペース代を削減します。
- 申請から保管までの印刷、送付、検索、ファイリング等、様々な作業の人件費の削減します。
- ASPでの提供により、システム導入、運用、保守のトータルコストを削減します。
- 文書をサーバー保管時に圧縮することができ、ハードディスクの容量が軽減されます。
スピーディな承認・決裁
Webサービスにより出張先からも承認可能!- 次の承認者へはE-Mailにて自動配信されるため、手間いらずです。
- 不在による承認の停滞がなくスピーディな回覧承認業務を行えます。
- 承認督促メールの自動送信も設定可能です。
- 押印履歴により文書の権限・責任者を明確にします。
- 承認ルートは代理承認や複数の承認者に対して同時に承認を依頼することなどができ、決裁までの時間短縮を図ることができます。
簡単操作
承認作業はWord、Excelの押印欄に押印するだけの簡単操作です。- 複雑なマニュアルを読んだり、手順を覚える必要はありません。
- ワード、エクセル等で作ったどんな文章でもそのままのイメージでテンプレート化(押印欄の設定)が出来ます。 様々なニーズに対応できます。